決算情報と適時開示資料の英文化が4月から義務化されるようですね。目的は言うまでもなく海外投資家の便宜のためです。
東証からは「猶予会社」まで発表されていて・・・ちょっと意外な会社も含まれているような気はします。
決算説明補足資料も含まれる、今後有価証券報告書などに拡充されることはあっても縮小されることはなさそうです。
決算短信は3か月ごとに作成、また適時開示は遅延が許されないので、プライム上場企業にとってはなかなかの負担だと思います(趣旨は理解できますが)。
私もかつて株主総会の英文招集通知の作成に携わったことがあります。当時は生成AIやすぐれた翻訳機能もなかったので今はもう少し楽になっているのでしょうか・・・。でも開示資料の性質を考えると最後は人のチェックが必要ですよね。
もし困っている会社さんがいましたら、微力ですがお手伝いできますのでお声がけいただけるとうれしいです。


